【2018年最新】YouTuber収入事情!!1再生0.1円はもう古い!?

      2018/01/10

どうも、こんにちは。

記事をご覧いただきありがとうございます。

 

ここ数年で“YouTuber”という単語はかなり普及してきて子供にも大人気ですね。

若くてもトップYouTuberになればかなりの収入を得ることができますが、実際はどれくらいの金額がもらえるのでしょうか?

YouTuberの収入の計算方法は諸説ありますが、今回は2018年現在で最新の計算方法を自分なりに解説していきます!

《将来の夢第3位YouTuber!》

“YouTuber”と言えば今や小学生の将来の夢の第3位にランクインすることでも有名です!

これまではスポーツ選手や医者が上位にいましたが、それに割り込んで来るほどの人気ぶりですね。

 

小さい子供でも好きなだけYouTubeを観ることができるほどインターネットが普及し、逆にテレビ離れが深刻化している現在では、確かにYouTuberは芸能人より身近に感じるのでしょう。

同時にスマホ一台あれば動画投稿ができる時代ですから、好きなことをして大金を稼ぐYouTuberに憧れてしまうのも無理はないのかもしれません。

 

将来YouTubeがどうなっていくかまではわかりませんが、現状10代でもYouTubeで収入を得られることはまぎれもない事実ですからね。

「YouTuberになりたい!」と言っている子供の親の身になってみればたまったもんじゃないかもしれませんが(笑)

 

《YouTubeでお金を稼げる仕組み》

次になぜYouTubeに動画を投稿することで収入を得ることができるのか、その仕組みを説明していきます!

 

YouTubeでお金を稼ぐことができる理由は“YouTubeパートナープログラム”という仕組みです。

このプログラムを利用することで自身の動画内に“Googleアドセンス広告”を表示させることができます。

そしてこの広告を視聴者に向かって表示させることで宣伝費が入るということです。

 

そしてこの広告には

  • インストリーム広告
  • オーバーレイ広告
  • サイドバー広告

の三種類が存在しますので、それぞれの広告の特徴を説明します。

 

インストリーム広告

YouTubeで動画が始まる前や途中にCMの映像がよく流れますよね?

それがインストリーム広告です。

尺が数秒〜数十秒、またスキップが可能・不可能と広告によって色々な種類があります。

視聴者に強制的にCMを観せることができます。

 

オーバーレイ広告

動画の下部によく表れる広告がオーバーレイ広告です。

そのままでも動画を視聴することはできますが、右上の×ボタンで非表示にすることができます。

 

サイドバー広告

文字通り、画面の右上部分のサイドバーに表示されるのがサイドバー広告です。

動画に干渉することはないので、他の2つに比べればクリック率はかなり低いですね。

 

これらの広告が表示されたり、またクリックされることで収入が発生します。

もちろん動画の再生回数が多いほどその金額は高くなりますね。

 

ちなみに動画投稿者と言えど、広告を設定できる範囲には限度があり、またクリックを促すような発言や文章を記載することはGoogleの規約違反となり、ペナルティーを受ける可能性があります。

《よく言われているYouTuberの収入事情》

動画による広告収入ですが、動画の長さや再生回数に対する具体的な報酬ははっきりしていません。

というのもそれを公開すること自体が規約違反だからなんですね。また報酬は常に一定というわけではなく、季節や時期によってもかなり単価が変動する場合があります。

 

そんな広告収入ですが、よく言われているのは1再生あたり0.1円という基準です。ただこの意見には本当にばらつきがあり、1再生0.5円だったり、0.1円未満だという意見もあります。

たった0コンマいくつかの違いですが、動画の再生回数が何十万、何百万ともなれば大きな差が生まれてきますね。また人気YouTuberであれば当然その影響力も大きいので、それに応じても単価が変化するという説も存在します。

 

ただ現在ではこの計算方法は大きな間違いであると指摘されています!その理由とは何か、詳しくは次に記載します。

 

《1再生あたり〇〇円はもう古い?》

今記載した通り、よくある説は1再生=〇〇円ですが、2018年現在、それは大きな間違いです!というのも現在YouTubeでは“サブスクリプション収入”が取り入れられているからです。

 

サブスクリプション収入とは、簡単に言うと「再生回数だけでなく、動画の視聴時間にも基づいて報酬が支払われる」と言うシステムです。つまり現在は再生回数に加えて、ユーザーが動画を観ている時間も報酬の額を決める判断基準になっているというわけです。

 

なので「再生回数がこれくらいだからこれくらいの報酬がもらえる!」と一概に言えなくなりました。もちろん再生回数が多いに越したことはないのですが、例え再生回数があっても、内容がつまらなくてスキップされがちな動画では高額の報酬を得ることはできません。

 

これが“1再生=〇〇円”の計算方法が間違っている理由です!!!

《人気YouTuberの収入を知る方法とは》

ではYouTuberの収入を知るにはどうすればいいのでしょうか?

YouTubeが好きな人、実際にYouTubeに動画を投稿している人ならやはり他のYouTuberの報酬金額も知りたいですよね?

 

しかし先ほど説明した通り、再生回数だけ見ても実際の金額を割り出すことは難しいです。そこで自分がYouTuberの収入を調べるときに利用しているのは“SOCIALBLADE”というサイトです。

”SOCIALBLADE”のサイトはこちら

 

こちらのサイトでは、YouTubeのチャンネル名を検索することでそのチャンネルの収入だけでなく、様々な情報を知ることができます!

例えばこの画像は日本を代表する大人気YouTuber“HIKAKIN”の情報です。

海外のサイトなので表記などが少しわかりづらいかもしれませんが、”ESTIMATED MONTHLY EARNINGS”という項目が月収になります。YouTubeはその時期によって報酬の相場も変わったりするので、年収よりは月収の方が正確ではないかと思います。

 

このサイトによると、HIKAKINの場合月収は“$24.5K-$391.9K”とありますね。“K”は1000という意味、そして簡単に1$を100円と換算すると、HIKAKINの月収は“245万円〜3919万円”となります。

かなり幅は広いですが、おそらく最大金額の約半分ほどが実際の金額ではないかと言われていて、つまり約2000万円がHIKAKINの月収だと推測できます。

 

海外のYouTuberはもちろん、どれだけ小さなチャンネルでも調べることができるので、気になるYouTuberがいれば調べてみてはいかがでしょうか?

 

《企業タイアップも重要な収入源》

YouTubeの動画による広告収入はもちろんですが、人気YouTuberになると企業タイアップを依頼されることも多いです。よく商品やアプリを紹介している動画があると思いますが、いわゆる”企業案件”というやつです。

 

人気があればあるほどその影響力は凄まじいので、タイアップ一件につき数十万〜数百万円は当たり前です。YouTuber専門事務所に所属するとそういった仕事を引き受けやすくなるので、大手事務所のUUUMに所属しているYouTuberなんかは実際頻繁に行っていますね。

 

しかしYouTuberのイメージに応じて依頼される商品の傾向は変わってきますし、中にはそういった企業案件は引き受けないというポリシーを持って活動しているYouTuberもいます。

ですが人気YouTuberになればなるほど、その収入のうち企業タイアップの報酬が占める割合は多くなっていくでしょう。

《YouTuber収入ランキング》

最後にSOCIALBLADEでは各チャンネルランク付けされており、そのグレードのランキングに基づいた日本のYouTuberトップ10を紹介します。

ちなみにここで紹介する収入はあくまで動画の広告収入の報酬のみになるので、そこにさらに企業タイアップなどの報酬が加えられることになります。

※収入金額が高い順ではありません。

※この記事を執筆している2018年1月時点でのランキングになります。

1位 Fischer’s-フィッシャーズ-

チャンネル登録者数:386万人

最大月収:9706万円

最大年収:11億6000万円

2位 キッズライン♡Kids Line

チャンネル登録者数:229万人

最大月収:7992万円

最大年収:9億6000万円

3位 はじめしゃちょー

チャンネル登録者数:577万人

最大月収:4542万円

最大年収:5億5000万円

4位 HikakinTV

チャンネル登録者数:544万人

最大月収:4704万円

最大年収:5億6000万円

5位 AbemaTV公式 YouTube

チャンネル登録者数:52万人

最大月収:1038万円

最大年収:1億2000万円

6位 Kan & Aki’sCHANNEL

チャンネル登録者数:188万人

最大月収:3214万円

最大年収:3億9000円

7位 AAAjoken toys

チャンネル登録者数:195万人

最大月収:2837万円

最大年収:3億4000円

8位 avex

チャンネル登録者数:365万人

最大月収:3971万円

最大年収:4億8円

9位 東海オンエア

チャンネル登録者数:257万人

最大月収:3794万円

最大年収:4億6000万円

10位 HIMAWARIちゃんねる

チャンネル登録者数:50万人

最大月収:2599万円

最大年収:3億1000円

最後に

YouTuberの収入事情やランキングを解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

1再生=0.1円と言われ続けてきたYouTuberの収入事情。

繰り返しますが再生回数だけで報酬金額が決まることは絶対にないので、ソーシャルブレードはかなり頼りになるサイトだと思います。

 

それにしても人気YouTuberの収入は本当にすごいですね。

しかも日本のYouTuberでもこれほどの金額を稼げてしまうので外国、特に英語を話すYouTuberはそれだけ需要も高いです。

 

ちなみに世界で最も有名だと言われているスウェーデン人YouTuber「PewDiePie」のチャンネル登録者数は約5900万人(笑)

日本人で単体チャンネルで最もチャンネル登録者数が多いのははじめしゃちょーの580万人なので、その10倍以上の人気があることになります。

ソーシャルブレードによる最大年収額は約13億5000万円でした。

 

ただ先ほども言いましたが、上のランキングはあくまで記事執筆時点のものなので、記事をご覧いただいている時点では変動している可能性があります。

というよりソーシャルブレードは常に情報が更新され続けるので、かなり頻繁に順位が入れ替わります(笑)

なのであくまで参考程度のつもりでご覧ください。

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