マホト所属のHIPHOPユニット”カイワレハンマー”とは?オススメ曲も紹介!

   

どうも、こんにちは。

記事をご覧いただきありがとうございます。

 

ワタナベマホト”といえば若い世代を中心に大人気のYouTuberですが、なんとアーティスト活動をしていることでも有名です!

そのユニットがカイワレハンマー”!!!

 

今やYouTubeファン以外からも大人気のHIPHOPユニットですね。

ですがカイワレハンマーのことをまだよく知らない、またはもっと知りたいという人もいると思うので、今回はそんな人のためにカイワレハンマーについて詳しくまとめていきます!

 

《カイワレハンマーとは?》

まずカイワレハンマーとはどんなユニットなのか紹介していきます!

 

大人気ユニット”カイワレハンマー”はYouTuberとしても活動する”ワタナベマホト”と”imiga”の二人によって構成されています。

ちなみにワタナベマホトはYouTubeとは違い”BEMA”というアーティスト名で活動していますね。

二人ともラップを得意としていて、カイワレハンマーのジャンルもそのラップをふんだんに使ったHIPHOPになります。

 

2014年に1stアルバム”BegInner”でCDデビューします。

また二人とも有名なYouTuber専門事務所”GENESIS ONE”に所属していますが、この事務所はYouTubeだけでなく、タレントのアーティスト活動も強くサポートしているので、まさに二人にはぴったりの事務所と言えますね。

 

カイワレハンマー結成以前、もともとワタナベマホト、imiga、リュウイチの三人で活動していました。

当時のユニット名は摩将龍Rhymers(ましょうりゅうらいまーず)でしたが、方向性の違いから解散。

その後カイワレハンマーに改名し、現在に至ります。

 

 

《メンバープロフィール》

次に二人のメンバーのプロフィールを紹介します!

 

《BEMA(ワタナベマホト)》

BEMA(ワタナベマホト)プロフィール
本名:渡辺 摩萌峡(ワタナベ マホト)

誕生日:1992年12月8日

身長:169cm

血液型:A型

出身地:大分県

 

大人気YouTuberとしても有名なBEMA(ワタナベマホト)。

BEMAというアーティスト名の由来はワタナベマホトからきているそうです。

 

大分県出身で、もともとは2007年に”サシマン”という名前でニコニコ動画、YouTubeに動画投稿を開始。

過激な動画が人気を集め、現在では多くのYouTuberから兄のように慕われています。

ワタナベマホトを中心にへきトラハウスやサグワといったYouTuberで構成される”ポンポンタイムズ仲間家”というコミュニティーも有名ですね。

 

また”REBERTAS(リベルタス)”というファッションブランドも手がけています。

 

 

《imaga》

imigaプロフィール
本名:吉岡 ?(よしおか ?)

誕生日:1993年3月25日

身長:170cm

出身地:東京都

 

”imiga”という名前は特に本名などとつながりがあるわけではなく、”意味がない”の”いみが”というのが由来らしいです。

本名ははっきりしていませんが、恐らく”将”という漢字が含まれると思われます。

なぜならカイワレハンマーの前身となる摩将龍Rhymersの”摩”はマホト、”龍”は元メンバーのリュウイチのことを指すと思われるので、残った”将”がimigaの本名の頭文字だと推測できるからです。

 

ワタナベマホト同様YouTuberとしても活動しています。

ただYouTubeの方は趣味程度の活動であまり頻繁に動画を投稿しているわけではなく、チャンネル登録者数もまだまだ少ないですね。

 

ラップ以外にもペン回しが得意で、なんと全国大会で優勝した経歴も持っています!

ペン回しの動画で大人気YouTuberのはじめしゃちょーともコラボしています!

 

《カイワレハンマーの魅力とは?》

人気のカイワレハンマーですが、その魅力はなんなのでしょうか?

YouTubeファン以外からも人気を集めるその理由を挙げていきます!

 

テンポの良いメロディとラップ!

カイワレハンマーはHIPHOPユニットだけに曲のテンポの良さが特徴ではないでしょうか?

そこに癖になるメロディとラップが加わり、何度も聴きたくなる魅力がありますね。

二人のラップも上手く、ライブシーンを観るとつい見入ってしまいます!

 

若者ウケする歌詞!

カイワレハンマーはその曲の歌詞も好評ですね。

わかりやすくストレートな歌詞で、多くの人が共感できるのが特徴です!

かつラップ用に韻も踏んでいるので、口ずさみたくなるリズムの良さがあります。

 

メンバー二人がイケメン!

曲はもちろんですが、メンバー二人がイケメンなことも間違いなく人気の理由でしょう。

やはりアーティストとして外見が優れているのは大きな強みですし、これだけイケメンだと女性ファンが多いのも納得できます。

また普段からYouTubeで観れるだけに親近感も湧きますよね。

 

 

《カイワレハンマーの名前の由来は?》

カイワレハンマーのファンならぜひ知っておきたい、ユニットの名前の由来はなんなのでしょうか?

 

カイワレハンマーの由来、それは…

”カイワレのように弱くても、いつかはハンマーのように強くなれる”

ということらしいです!

 

「なぜカイワレとハンマーなんだろう?」と疑問に思うかもしれませんが、このユニークさがなんだか二人らしいですね。

 

 

《全国ツアーも!》

人気のカイワレハンマーですが、既に全国ツアーも成功しています!

 

2014年7月にデビューしたカイワレハンマーですが、同年8月にカイワレハンマー初となるライブツアー”カイワレっておいしいの?全国(>_>)ツアー”を開催。

デビューした直後に全国を回るなんてすごいですね!

ファンにとってもかなり嬉しいことだったと思います。

 

そして翌年、2ndアルバムを発売したあと、再び”ワレワレハカイワレツアー”で2度目の全国ツアーを成功させました。

カイワレハンマーは熱狂的なファンが多く、ライブは毎回かなりの盛り上がりを見せていますね!

 

《一年間の活動休止!?》

2014年にデビューし、かなりの人気を集めていたカイワレハンマーですが、実は一年ほど活動を休止していた時期があります。

 

2度目の全国ツアー”ワレワレハカイワレツアー”の最終日の東京公演の際に、2016年3月31日のZepp Divercity Tokyoのライブを最後に一年間ライブ活動を休止することを発表。

そして実際にZepp Divercity Tokyoで「絶対に帰ってくる」と宣言し、一年間の休止期間に入りました。

 

休止の理由としては「このまま活動していても伸びない。お互いの成長のために修行に入る」とのこと。

あとはワタナベマホトが肩の脱臼癖を持っていたこともあり、それのメンテナンスのためでもあったそうです。

実際ライブ中に脱臼したこともあるらしく、それも考慮すれば確かに活動休止は正解だったかもしれません。

 

休止期間中はお互いソロ活動に励み、それぞれでスキルアップに励んでいました。

ワタナベマホトはその際、ソロアルバムである”侵略的隙間”を発表しています。

 

そして2017年4月、満を辞して”COME BACK”を開催し、文字通り活動再開することになりました。

一年間待ったファンにとってはまさに待望のイベントだったと思います!

 

 

《ディスコグラフィー》

ここからはカイワレハンマーのディスコグラフィーを簡単に紹介します!

 

BegInner(2014)

カイワレハンマーのデビューとなる1stアルバム。

カイワレハンマーの代表曲とも言える”Sprout”や”三角形”などが収録されています。

 

BETABOX(2015)

通常盤のほか初回限定版も販売された2ndアルバム。

ファンに人気の曲が多いオススメのアルバムです。

 

TOP&GO-突破口-(2015)

こちらは1stシングル。

シングルの発売は初ですが、こちらも人気の曲です。

 

BAKED THAAD(2015)

シングルの”TOP&GO-突破口-”も収録された3rdアルバム。

ライブDVDの特典付きです!

 

Prequel(2016)

カイワレハンマー初のフルアルバムです。

通常盤と、HMV店頭販売のHMV限定晩が発売されました。

 

BegInner2(2017)

活動再開後初となる4thアルバムです。

こちらはなんとオリコンデイリーランキングで1位を獲得しました!!!

 

 

《オススメ曲はこちら!》

 

Sprout

カイワレハンマーと言えばこの曲を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?

ストレートでキャッチーな曲ですね!

ワタナベマホトの動画でもよく流れています。

 

三角形

こちらもワタナベマホトの動画でよく使われています。

ファンからも大人気の一曲です!

切ない雰囲気の曲調だけでなく、ユニークな歌詞も特徴的です。

 

Break Down

アップテンポでテンションが上がるオススメの曲です!

ラップの勢いやサビの盛り上がりが気持ちいいですね。

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