水溜りボンドが人気動画を非公開に!その理由や損失金額は!?

      2017/08/09

どうも、こんにちは。

記事をご覧いただきありがとうございます。

 

大人気YouTuberである水溜りボンドと言えば様々な実験動画や検証動画で有名ですよね。

クリーンなイメージもあってまさに王道YouTuberと言えます。

そんな水溜りボンドですが、なんと自身の人気動画20本をこぞって非公開にしました!!!

 

再生回数が多い動画だっただけに損失金額もかなり大きそうです…。

今回はなぜ水溜りボンドが動画を非公開にしたのか、そして損失金額はどれほどになるのかをまとめていきます!

 

《二人組YouTuber”水溜りボンド”とは?》

水溜りボンドはメンバーである”カンタ”と”トミー”が大学時代に結成したコンビです。

二人は大学のお笑いサークルで出会っており、それがきっかけでコンビを結成。

実際に漫才やコントの経験もあり、キングオブコント2014では準々決勝まで進出しています。

 

コンビ名の由来は結成時に二人がたまたま出し合った”水溜り”と”ボンド”を掛け合わせただけです(笑)

偶然ですが結構語呂もいいですよね。

 

毎日20時に動画を投稿していて、2015年1月1日より開始して以降、何と1日も欠かすことなく動画を上げ続けています!

最近ではメインだけでなくサブチャンネルも毎日投稿しています。

 

2015年に大手事務所UUUMに所属しています。

今でこそコンビ・グループYouTuberは多いですが、当初は結構珍しい方でしたね。

 

水溜りボンドについてはこちらの記事で詳しくまとめているので興味がある方は是非ご覧ください!

王道実験系YouTuber水溜りボンドまとめ!プロフィールやオススメ動画も

 

《水溜りボンドのプロフィール》

次に二人のプロフィールをそれぞれ紹介していきます!

 

カンタ

カンタプロフィール
本名:佐藤・マイケル・寛太(さとう・まいける・かんた)

誕生日:1994年4月4日

身長:169cm

血液型:B型

出身:マレーシア

 

”マイケル”というミドルネームが付いていることに驚いた人もいると思いますが、ハーフというわけではなく、父親が海外で働くことが多いという理由でミドルネームを付けられたそうです。

なので生まれはマレーシア、その後はアメリカのシカゴで生活していた経験もあります。

 

おっとりした性格で柔らかい雰囲気ですが、動画に対してはかなり真摯に向き合う真面目さも持っています。

あとは結構おっちょこちょいで、トミーに仕掛けるドッキリはよく失敗しています(笑)

 

公式プロフィールには身長173cmとありますが、2016年10月に投稿された動画で実際は169cmであることが判明しています。

確かにトミー(172cm)の方が大きいのに173cmは違和感がありますね(笑)

 

ちなみにエビアレルギーにも関わらず天丼が好物で、動画でもたまに触れられています。

 

トミー

トミープロフィール
本名:富永 知義(とみなが ともよし)

誕生日:1993年7月26日

身長:172cm

血液型:A型もしくはO型

出身:千葉県

 

トミーと言えばアロハシャツや長い襟足が特徴的ですね。

今では立派なトレードマークとなっています。

血液型がA型もしくはO型となっているのは本人もよくわかっていないからだそうです。

 

早食い・大食いが得意で動画内でもよく取り上げられていますね。

ウィダーを一秒で飲むことができるというのはYouTube好きの人の中でもよく知られています。

 

結構怖い見た目にも関わらずお笑い好きというのはかなりギャップがありますね。

見た目だけでなく性格もかなりどっしりしていて、カンタに”大魔王”なんてよく呼ばれています(笑)

現在水溜りボンドの二人を含め合計8人で共同生活をしているのですが、その中でもボス的存在となっています。

 

《トップ20の人気動画を非公開に!》

今回自身の動画を非公開にした水溜りボンドですが、まずどの動画が非公開にされたのでしょうか。

 

非公開にされた動画のジャンルや投稿された日付などはバラバラですが、全てに共通するのは人気の動画であるということです!

具体的に言うと、水溜りボンドの動画の中で再生回数が多いトップ20の動画が全て非公開にされました。

 

もちろん人気の動画だけに内容も面白いですし、面白いからこそ何度も再生されてきたんだと思います。

中には700万回再生された動画もあり、ファンからすればかなりショックなことだと思います。

水溜りボンド本人にとっても思い出深い動画だったと思いますし、収入面でもかなりの稼ぎ柱だったことでしょう。

 

そして今回損失した動画の総再生回数はなんと約1億回!!!

水溜りボンドのチャンネルはここ最近、毎月1億回ほどはコンスタントに再生回数があったようですが、今月の再生回数は投稿された動画の再生回数も差し引いてマイナス1000回です!

 

あんなに面白い動画を毎日投稿してマイナス1000回はさすがにかわいそうですね。

まあ本人たちもわかった上で非公開にしたんだと思いますが…。

 

現在月間のYouTuberランキングにおいて、”チャンネル登録者数”では第3位にも関わらず、”再生回数”では第906位にまで落ち込んでしまいました。

 

《動画を非公開にした理由とは?》

ファンでなくても気になってしまう動画を非公開にした理由とはなんなのでしょうか?

先に行っておくと、もちろん何かしらのバグやペナルティのせいではありません!

 

サブチャンネルですが、水溜りボンドはこちらの動画で今回の件に関して解説しています。

 

肝心の動画を非公開にした理由ですが、動画内でカンタは「今の自分たちを観て欲しいから!」と語っています。

 

まだ水溜りボンドのことをよく知らない人はYouTubeで水溜りボンドと検索したり、人気のアップロード動画欄を見たりして、まずそこに出てくる動画から見始めることが多いですよね。

しかしそこに表示されるのは確かに結構前に投稿された動画ばかりで、最新の動画というのは少ないと思います。

なのでまだ再生回数は積み重なってなくても、もっと最近の自分たちの動画を観て欲しいということで、今までの人気動画を非公開にしたようです。

 

そしてもっと言うと、再生回数より高評価が多い動画をも観て欲しいとも語っています。

確かに高評価より再生回数が多い動画の方が優先して表示されやすいですからね。

 

それにもしかすると高評価を基準にした方が本当の動画の面白さを測れるかもしれません。

動画を観るきっかけはサムネイルやタイトルに惹かれて、ということが多いと思いますが、それだけだと実際に内容が面白いかはわかりませんよね?

しかし高評価はしっかりと動画を観た上で押されるので、面白さを測るという意味ではより正確な判断基準とも言えます。

実際釣り動画なんかは再生回数はあっても低評価ばかりですよね。

《二人の気持ちは?》

人気動画を非公開にすることで確かに最近の動画は見てもらいやすくなったと思います。

しかし本人たちは今回の件に関してどう思っているのでしょうか?

自分たちのため、そしてファンのために選択したことだと思いますが、それでも自分たちの傑作動画を非公開にするのはかなり複雑な心境だと思います。

 

解説動画を観る限り、二人のうちカンタが率先してこの選択をしたのだと思いますが、そのカンタですら「消したくないのに消した」「悔しい」と語っています。

当然かもしれませんが、やはり苦肉の選択だったのでしょうね。

ただそれでももっと現在の自分たちを見てもらうために仕方なく、といった印象です。

 

一方のトミーですが、トミーは正直今回の件には結構反対という印象を受けます。

動画内でも、非公開にした理由を説明しているカンタに対して反論している姿が何度も見られました。

 

もちろん動画への思い入れもあると思いますが、収入面に関しても何度か触れています。

「稼ぎ柱を…」「職失うだろ」と発言していますね。

とにかくクリーンなイメージの水溜りボンドにしては珍しい一面かもしれませんが、まあそれだけ重要な決断ですし仕方ないかもしれません。

 

《人気動画はもう見れないのか?》

次に視聴者にとって気になるのが”非公開にした人気動画はもう見れないのか?”ということですよね。

 

今回の件はファンにとってかなり残念な出来事だったと思います。

例え水溜りボンドのことを前から知っていて人気動画も既に観たという人でもやはり何度も観たくなるほど面白い動画ばかりでしたし…。

 

しかし安心してください!

結論から言うと、非公開にされた動画も観ることはできます!

現在では通常の一般公開ではなく限定公開になっていて、水溜りボンドのチャンネルページの再生リストから観ることができます。

ちょっと一旦休んでいただいている動画!

 

 

カンタもツイッターでこう言及しているため、観れなくなることはまずないでしょう。

それにこのツイートを見ると動画に対する強いこだわりが伝わってきますね。

また動画の限定公開も一時的なもので、一般公開にすぐ戻すとも説明しています!

 

《損失金額はどれくらい?》

視聴者にとっては関係ないことかもしれませんが、もう一つ気になるのは今回で失った損失金額がどれくらいなのか、ということですよね。

水溜りボンドの中でも大人気の動画がこぞって非公開にされたわけですからその損失金額も相当なものだと思います。

 

YouTubeの報酬がどのようなシステムで支払われるかは公表されていませんが、動画が非公開にされる直前、”SOCIALBLADE”というサイトでは水溜りボンドの最大月収は3600万円と表示されていました。

 

かなりの大金ですが、それが非公開後どのように変化したのでしょうか?

こちらがSOCIALBLADEの現在の水溜りボンドの詳細です。

 

これを見てみると月収・年収共に金額は0円!!!

月間の総再生回数もマイナスになっているのでまあ当然ですが。

 

ということは損失金額は最大約3600万円であると推測できます。

正直、かなりもったいないと言わざるを得ませんね(笑)

 

しかしそれほど人気動画が占めている割合が大きかったとも言えます。

こんな損失を出してまで動画を非公開にするなんて、水溜りボンドの動画へのこだわりの強さはものすごいですね。

こんなこと過去に前例はないと思いますが、”好きなことをして生きていく”というある意味最もYouTuberらしい選択をしたのかもしれません。

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