【マックスむらいが激白!】横領事件の裏側やシバターとの関係をぶっちゃける!!

      2017/08/27

どうも、こんにちは。

記事をご覧いただきありがとうございます。

 

かつてはパズドラの実況動画などで大人気のYouTuberだった”マックスむらい”。

現在でもチャンネル登録者数が140万人以上いるマックスむらいのチャンネルですが、最近はほとんどの動画がせいぜい数万回しか再生されていません。

 

そんなマックスむらいですが、今回なんとカリスマYouTuber”ヒカル”とコラボしました!

そしてそのコラボ動画で自身の様々な秘密を暴露することに!

 

動画自体はかなり長いのですが、要所要所をまとめていくのでぜひご覧ください!

 

《マックスむらいとは?》

 

マックスむらいプロフィール
本名:村井 智建(むらい ともたけ)

生年月日:1981年12月11日

身長:165cm

血液型:A型

出身:石川県

 

日本の実業家であるマックスむらいこと本名村井 智建。

2008年に中学時代からの友人宮下 泰明(みやした やすあき)と共にiPhoneに関するWebサイト”AppBank”を創設します。

2009年にAppBank社長”マックスむらい”として”好きなことで、生きていく”をモットーに本格的に活動を開始します。

 

YouTubeやニコニコ動画で大人気スマホゲームパズドラの実況動画などの動画を投稿し始め、それ以外にも投稿する動画のジャンルは様々で、グッズ紹介なんかも行なっていました。

その他CDデビューや石川観光大使など様々な仕事をこなしてきました。

 

かつては大人気YouTuberとして成功し、飛ぶ鳥を落とす勢いでその人気度は高まっていました。

テレビやCMなどのメディア露出することも多く、様々な視聴者から大人気のYouTuber。

 

しかし最近はその人気ぶりもすっかり低迷。

現在でもマックスむらいチャンネルの登録者数は140万人以上いますが、それにも関わらず最近の動画の再生回数はせいぜい数万回といったところ。

視聴者の評価も昔の方が面白かったという意見が多数です。

 

《ヒカルとは?》

ヒカルはYouTuber専門事務所”Next Stage”に所属する日本トップクラスの人気を誇るカリスマYouTuberです。

なんとチャンネル開設からわずか一年ほどでチャンネル登録者数200万人を突破し、現在もその人気と影響力はとどまるところを知りません。

 

1000円ガチャを買い占めたり、高額商品、ギャンブルなどとにかく動画にかける金額が他のYouTuberの比ではないのが特徴です。

誰もが気になる、しかし大金が必要になるため自分ではできないようなことを動画として投稿しています。

 

ヒカルについてはこちらの記事でもっと詳しく紹介しています!

よろしければご覧ください!

カリスマYouTuberヒカルがお金持ちの理由とは?プロフィールやオススメ動画も

 

《AppBnankで起こった横領事件とは?》

マックスむらい、そして所属するAppBankの人気が低迷することになったのはAppBankで起こった横領事件がきっかけです。

 

なんとAppBankが上場後、経理部の元役員木村朋弥氏がAppBankの利益、約1億4000万円を横領した疑いがあることを発表。

上場した直後の発表ということもあり、かなり話題になりました。

 

報告書によると横領したお金の使い道はキャバクラなどの遊興費や借金返済、そして一部を暴力団に脅し取られたという報告もあります。

ただ暴力団の件に関してはAppBankは関係を認めていません。

 

《マックスむらいの暴露動画!》

そんな人気が低迷しているマックスむらいですが、8月7日にヒカルのチャンネルで40分以上にも渡って自身の過去と現状を語っています。

 

こちらが今回の動画です。

タイトル通り、マックスむらいが自身について包み隠さず暴露しています。

 

40分以上とかなり長い動画になっているので、ここからはこの動画の要点をまとめていきます!

 

《あいたかはしくんが動画を投稿しない理由は?》

ヒカルがまず質問したのはAppBankの人気メンバーである”あいたかはしくん”について。

 

あいたかはしくんは2011年7月から自身のチャンネルで動画投稿を始めました。

ゲーム実況がメインでしたが、2016年にはマインクラフトの実況動画を最後に長期間に渡って動画投稿を休止することになります。

 

そんなあいたかはしくんですが、マックスむらい曰く、動画投稿を休止した理由は動画に対するモチベーションの低下や気疲れが原因だそうです。

横領事件をきっかけに、やはり動画で顔出ししているメンバーは多大なダメージを受けたことだと思います。

 

当時は大人気だったAppBankの代表メンバーであるあいたかはしくん。

知名度や人気が高いだけに事件の際に受けた精神的ダメージも大きかったことでしょう。

 

最近では活動も再開しつつあり、スプラトゥーン2の実況で動画を投稿していますね。

 

《マックスむらいは”オワコン”なのか?》

そして次に話題になったのが実際問題”マックスむらいはオワコンなのか?”ということです。

 

かつては大人気YouTuberとしてまさに時の人と言えたマックスむらいですが、現在では人気も低迷し、正直今やその影もありません。

そこまで振り幅の大きい人生を歩んだ人なんて、YouTube界では未だかつてないでしょう。

そんな様子は業界ではネタとして”むらいルート”なんて言われているみたいです(笑)

 

「オワコンなんでしょうね?」と不安げに聞いたマックスむらいですが、ヒカルは「はい」と即答しています(笑)

やはりマックスむらい本人としてはできれば聞きたくなかったことでしょうが、現状を考えればまあ間違い無いでしょう。

 

ただヒカルは「もっかい輝いてるむらいさんを見たい人絶対いるんすよ!!」と力説しています!

そんな現状のマックスむらいだからこそ本音で話し合うことができると思ったので、ヒカルは今回コラボを決めたそうです!

 

《AppBankはどのように成功したのか?》

次にマックスむらいは自身が創業したAppBankがどのように成功していったのかを解説しています。

ここから先は結構マニアックなビジネスの話になっていくのですが、興味がある人にとってはかなり面白い話をしています。

 

創業当初はiPhoneのアプリや周辺機器を紹介していたAppBank。

企業名も”Apple”と”SoftBank”を足して2で割ったことから”AppBank”という名前が生まれました。

 

そしてマックスむらいの代名詞とも言えるパズドラですが、創業当初はiPhoneはまだまだ普及してきておらず、スマホゲームといえばカードソーシャル系のゲームがメジャーでした。

なので当時はパズドラはかなり新ジャンルのゲームだったんですね。

 

そしてそこに目をつけたAppBankはパズドラ関連の情報を発信しまくりました!

その結果AppBankはメディアとしてかなり規模の大きい企業へと成長し、テレビからもオファーが来るようになります。

 

そして日本では2005年あたりからゲーム実況の文化が本格的に始まりますが、そこでマックスむらいはYouTubeやニコニコ生放送でパズドラ実況を開始します。

もともとブログから始まったAppBankですが、ここからTwitterやYouTube、ニコニコ生放送と顧客層を拡大していき、その規模はさらに大きくなっていきます。

企業の重役だったマックスむらいですが、当時は時間のほとんどを動画に費やしていたそうです。

 

ゲーム実況から始まった動画活動ですが、その合間にグッズ紹介などの他ジャンルの動画も挟んでいくとAppBankのストアの利益も上がっていきます。

YouTube界では当時どころか現在でもここまでバラエティ性に富んでいるコミュニティはありません。

この調子でどんどん規模を拡大していき、AppBankは全盛期を迎えます。

 

《横領事件後のマックスむらいは?》

AppBankの横領事件発覚後、いよいよマックスむらいは暗黒時代を迎えます。

 

事件発覚がAppBankが上場した直後ということもあり、話題性もあってYahoo!ニュースのトップにも乗るほどの事件となります。

それが週刊誌のスクープなどもあり、その度に人気は下がり、動画の低評価もどんどん増えていきます。

 

横領によって税金を払っていないことから2chなんかでは”タックスむばらい(Tax=税金)”なんていじられていたそうです(笑)

ただマックスむらい本人は実際は追加徴税の罰金で”タックスかばらい”だと語っています。

 

そこまで反感があると精神的にもかなり辛いらしく、毎晩晩酌せずにはいられなかったようです。

マックスむらいはもちろん、従業員全体がかなり落ち込んでいたらしいです。

 

《マックスむらいとシバターの間に何があったのか?》

最後にヒカルがぶつけた質問はコメンテーター的存在として有名なシバターとの問題です。

 

ヒカルが言っているのはこの動画の件なのですが、チャンネル登録者数50万人祝いに様々なYouTuberからお祝いの言葉をもらおうと電話をかけまくるシバター。

その中の一人がマックスむらいでした。

 

シバターはチャンネル登録者数50万人を目前にしてかなりはしゃいでいる様子ですが、一方のマックスむらいはかなりシリアスな雰囲気。

渋々おめでとうと言いますが、同時に「シバターさんが何を私にしたか忘れてませんよ」と言います。

その真相は今まで明かされていませんでしたが、今回の暴露動画でこれに関してもマックスむらいの口から明らかにされます。

 

シバターはかつてYouTubeアカウントを凍結された時があり、それをなんとかしてもらおうとマックスむらい含め知り合いのYouTuberたちに助けを求めました。

以前から交流があったマックスむらいは多忙ながらそのためにかなりの時間をさき、知り合いのGoogle社員などを頼りに間接的にシバターを救うことになりました。

 

しかしAppBankの横領事件の際、シバターがマックスむらいに励ましの電話をします。

その時は「騒ぎを大きくしないためにも黙っておいてくれないか」と言ったマックスむらい。

シバターも電話ではそれに応じましたが、数時間後には自身の動画でしっかりと横領事件を取り上げ、Twitterのダイレクトメッセージで「商売だからごめんね」と言われたそうです。

 

間接的とは言え、シバターがピンチの時には友人としてきちんと救済したにも関わらずとんでもないお返しをくらったマックスむらい。

それが「何をしたか忘れていない」の真相のようです。

 

 

そしてこちらはこの件についてシバターが反論した動画です。

この動画でシバターが言及しているのは以下の通りです。

 

YouTubeアカウントが凍結された際、マックスむらいに助けられた覚えはない

画像を見ればわかる通り、YouTubeアカウントが凍結された際、確かにシバターはマックスむらいを含め複数名のYouTuberに助けを求めています。

マックスむらいもそれに応じて確認することを約束しましたが、その後シバターは自力でGoogle職員に直談判し、アカウントを復活させることができました。

 

その後助けを求めたYouTuber全員に一応お礼のメッセージは送りましたが、あくまで自力で解決したので特にマックスむらいに助けられた覚えはないようです。

少なくともマックスむらいがシバターのために具体的に何をしたかは知りようがないですしね。

 

横領事件後、マックスむらいに電話はしていない

マックスむらい曰く、横領事件後シバターから励ましの電話がきたらしいのですが、シバター本人は全くその覚えがないようです。

それが本当だとしたら「横領事件を動画にしないでくれ」という話自体を聞いていないことになります。

 

なのでマックスむらいのお願いを無視して動画を投稿したというのは間違いかもしれません。

 

「商売だからごめんね」なんてDMは送っていない

さらにシバターは「商売だからごめんね」というダイレクトメッセージも送っていなようです。

履歴を見てみても確かにそのようなメッセージはありませんでした。

 

ただ「事後報告になりますが、色々と動画でつついてしまってすみません」とは送っているので、マックスむらいはこれを「商売だからごめんね」と解釈したとも考えられます。

確かに文章の根本的な意味合いは合っているので、これはマックスむらいは間違っていないと言えそうです。

 

横領事件後、マックスむらいから意味深な電話がきていた

そしてマックスむらいは触れていませんでしたが、シバターは横領事件に関する動画を投稿した後にマックスむらいから電話がかかって来たと言っています。

その電話ではマックスむらいはただ「論点が違う、問題はそこじゃない」とだけ言い、電話を切ったらしいです。

 

シバターはその意味をよく理解できなかったので、そもそもマックスむらいとの仲が険悪になったという認識すらなかったようです。

なのでチャンネル登録者数50万人の動画でのマックスむらいの暗い雰囲気に驚いたようです。

 

 

《AppBankとヒカルのコラボ始動!》

マックスむらい、そしてAppBankの今後の活動ですが、この先しばらくは漫画とスマホの麻雀ゲームの2本を推していくそうです。

 

かつてはマックスむらいという人そのものが人気だったため、極端なことを言えば、マックスむらいなら何をしても面白いというビジネスモデルが確立されていました。

しかし横領事件で一気にイメージが悪くなったため、マックスむらいやAppBankというブランドではなく、商品そのものの質で勝負せざるを得ないのが現状です。

そしてそのブランドに代わる商品として現在育てているプロジェクトが漫画と麻雀ゲームというわけです。

 

まず漫画についてですが、この動画でマックスむらいの理想とする漫画はドラゴンボールと言っています。

もしヒットする漫画を手がけることができれば、漫画自体の収益はもちろん、ゲーム化、グッズ化、メディア関連など様々な方面から収益を生み出すことができます。

ドラゴンボールはその最たる例ですよね。

 

もう一つの麻雀ゲームですが、AppBankは既に”麻雀ツモツモ”というゲームを運営しています。

従来のスマホの麻雀ゲームは全て横画面で楽しむものでしたが、本来スマホとは縦画面で片手で扱うもの。

そこに目をつけ、縦画面のまま片手で楽しめる新しいタイプの麻雀ゲームを開発しました。

 

今では人気が低迷しているマックスむらいですが、まだ影響力があるうちにこの二つを全面的に推していくそうです。

 

そして!この二つに関してなんとヒカルがコラボすることが決定しました!!!

ヒカルの提案でマックスむらいは大人気YouTuberヒカルが主演する漫画の連載、そしてその漫画と麻雀ツモツモのコラボイベントの開催を約束します!

 

AppBankを救いたいというヒカル、そしてマックスむらいも2017年の夏をヒカルの夏にしようとコラボすることを約束しました。

ヒカル主演の漫画連載は間も無く開始、そして既に麻雀ツモツモのコラボイベントは始まっているので、興味がある人はぜひチェックしてみてください!

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