【全20種】各YouTubeジャンルのおすすめ度・難易度一覧

YouTubeにおいて現時点で確認できる動画ジャンルを一覧にしてみました!

あまりにマイナーなジャンルは省いていますが、メジャーどころは一通り網羅していると思われます。

それぞれの特徴や難易度・おすすめ度をまとめているので、これからYouTubeを始めたいという人は参考にしてみてください!




動画ジャンルの決め方

YouTube活動を始めるにあたり、まず重要なのがどのジャンルを選択するのかということ。

様々なジャンルが存在する今のYouTube業界ですが、当然人によって向いているジャンルと向いていないジャンルがあります。

例えば以下の項目なんかが動画ジャンルを決める基準になるでしょう。

  • そのジャンルに興味があるか
  • 動画にできるほどの知識や能力があるか
  • 需要の高さ
  • 競争率の高さ
  • どれくらいのお金がかかるのか

もっと細かい項目も挙げようとするとキリがありませんが、少なくともこの辺りは考慮すべきです。

単純に好きかどうかだけでなく、色々な要素を考慮して総合的に判断しましょう。

YouTubeのジャンル一覧

今回はYouTubeのジャンルを全20種類まとめていますが、それぞれ以下の項目について解説しています。

  • 特徴:そのジャンルの簡単な説明
  • 知識・技術:動画制作に必要な専門的スキル
  • 爆発力:人気の出やすさ
  • 競争率:ライバルの多さ・強さ
  • 必要なお金:動画制作に必要な費用
  • おすすめ度:総合的な評価

カメラやPCを購入するための費用、基本的な撮影・編集技術はどのジャンルにもある程度共通しているので、その辺りは各項目の評価に含めていません。

また同じジャンルの中でもコンテンツやネタはいくらでも分かれるので、一概に今回の評価が当てはまっているということはありません。

以上の点を踏まえてご覧ください。

やってみた系

特徴

YouTuberと言えばまず思いつくのはこの「やってみた系」でしょう。

チャンネル登録者数国内トップのはじめさちょーを含め、現在のトップYouTuberのほとんどはこのジャンルに当たります。

知識・技術:★☆☆☆☆

場合にもよりますが、基本的に専門知識などはあまり必要ありません。

どちらかというと面白いネタを思いつく発想が大切ですね。

またこのジャンルは「愛されるキャラクター」であることも大切なので、極端に言えば(良い意味で)バカの方が向いています。

爆発力:★★★★★

チャンスがあれば一気に人気YouTuberになれる爆発力を秘めているのがこのジャンルの魅力。

今のYouTubeにおいて、このやってみた系のようなエンタメ感が強い動画は最も需要が高いジャンルだと言えます。

競争率:★★★★★

爆発力がある一方で競争率はかなり高いです。

当然ながら今更スライムやメントスコーラをやってもウケません。

このジャンルで人気になりたいなら個性を出すのは必須です。

必要なお金:★☆☆☆☆〜★★★★★

このジャンルにかかるお金は場合によって様々。

ヒカルのようにお金をかければかけるほどスケールが大きくインパクトのある動画になりますが、お金をかけずにちょっとした小ネタばかりで人気を集めるYouTuberはいくらでもいます。

おすすめ度:★★★☆☆

人気になるチャンスはあるけど競争率は高いということでおすすめ度は普通。

自分がめちゃくちゃ面白いと思っている、あるいはめちゃくちゃ面白い人と組めるというのであれば挑戦してみる価値はあります。

商品紹介系

特徴

「商品紹介系」もYouTubeではメジャーなジャンルです。

ただし勘違いしないでほしいのは、「コンビニの新商品の紹介」のような身近なネタはヒカキンのように既に人気があるYouTuberが動画にするから面白いということ。

素人ならガジェットやおもちゃのようなマニアがいそうな商品を攻めるべきです。

知識・技術:★★★★☆

繰り返しますが、商品紹介をするならレビューするのはマニアやオタクがいそうな商品がおすすめ。

となると当然それについて標準以上の知識がいるので、始めるなら既に自分が詳しいものでないと厳しいです。

爆発力:★★★★☆

マニアックな商品だと一見ターゲットが絞られそうに思えるかもしれませんが、そのような動画は何本も動画を見てもらえる可能性が高いので実は人気が出やすいです。

例えば「カメラA」の紹介動画と「カメラB」の紹介動画があるとすると、どちらかを観た視聴者は結構高い確率でもう片方も観てくれたりします。

レビューの質が高ければ高いほどチャンネル登録者も伸びやすいですね。

競争率:★★★☆☆

ジャンルにもよりますが競争率は標準くらい。

しかしこのジャンルはどれだけ「正確に・詳しく・わかりやすく」レビューできるかが問題なので、自身があるジャンルがあれば挑戦してみてもいいでしょう。

また発売直後、いかに早くレビューできるかということも大切ですね。

必要なお金:★★★★★

これもどのような商品を紹介するかにもよりますが、大抵の場合かなりお金がかかります。

というのも商品紹介の動画を観る人はその商品を買おうか迷っている人、つまり「簡単には買えない→高額商品」という可能性が高いということですよね。

ガジェットなんかはその典型なので、もともとの資金がないとかなり厳しいです。

おすすめ度:★★★★☆

商品紹介はメリットとデメリットが多いジャンルではありますが、「知識がある」・「お金がある」という二つの条件を満たしているならかなりおすすめ!

ただしそうでないなら難しいため、おすすめ度は★四つ程度です。

大食い系

特徴

木下ゆうかを始めとした「大食い系」も人気のジャンルです。

おいしそうなもの・珍しいものを食べている動画は興味が湧きますし、大食いであれば見た目のインパクトも大きいのでなおさらです。

知識・技術:★★★★★

このジャンルの問題点はただ一つ、「大食いができるかどうか」という点です。

たまに耳にすると思いますが、大食いとは一朝一夕で身につく能力ではありません。

既に有名な大食いYouTuberを参考にしても、最低5キロくらいはペロッと食べきれるくらいでないと大食いとは言えないでしょう。

爆発力:★★★★★

大食い系の動画は急上昇に載ることも非常に多く、爆発力はかなり高いです!

また他のジャンルに比べてもサムネのインパクトが絶大なので、一度注目を浴びれば急激に人気を伸ばすことも夢ではありません。

競争率:★★☆☆☆

メジャーなジャンルであるイメージの大食い系ですが、大食いできる人自体が少ないため競争率は低い部類。

特に女性なんかだと見た目のギャップもあってより差をつけやすいです。

必要なお金:★★★☆☆

「食費かなりかかってそう」と思われがちな大食い系ですが、実は言うほどでもありません。

なぜならこのジャンルでは高級食材より身近なファストフードやラーメンなんかが好まれるので、それを大量に購入したところでたかが知れています。(それでも安くはありませんが)

例えば「新作カップラーメン10個食べてみた」なんて動画だったら費用はせいぜい1,500円〜2,000円くらいですよね。

おすすめ度:★★★★★

大食い系は人気が出やすいにも関わらずライバルは多くないため、得意な人であればこのジャンルは非常におすすめできます!

ただし注意すべきなのは清潔感を損なわないこと。

食べ方が汚い、食べ残しが多い、行儀が悪いなどがあればすぐ叩かれます。

料理・クッキング系

特徴

こちらも人気ジャンルである「料理・クッキング系」。

視聴者の層が幅広いですし、普通の料理だけでなくスイーツもかなり需要が高いです!

また上で紹介した大食い系と兼ねることもできますね。

知識・技術:★★★★★

当然ですが、このジャンルではある程度の料理スキルが必要になります。

一般的な主婦程度で人気になるのはちょっと難しいですが、それ以上に重要なのは「いかにおしゃれに見せるか」ということ。

ぶっちゃけて言えばレシピは既存のものを再現すればいいだけですが、それをおしゃれに、そしてスタイリッシュに見せることが人気になる条件なので、料理スキルというよりは編集スキルの方が必要になります。

爆発力:★★★★★

実はこの料理系は全ジャンルの中でもトップクラスの爆発力があるのですが、その理由は外国人にも需要があるから。

極端に言えばおしゃれな和食の動画を英語のレシピ付きで投稿すればかなりの可能性で伸びます。

例えば「JunsKitchen」という料理チャンネルはたった26本の動画で370万人以上のチャンネル登録者数がいますが、その理由は編集がおしゃれで、可愛い猫が登場して、英語でレシピを解説しているから。

もちろん料理の腕前もプロ並みなのですが、実際コメント欄は外国人ばかりです。

競争率:★★★★☆

しかし人気ジャンルなだけあって競争率が結構高いのがデメリット。

主婦なんかも多いですが、ただ現実的なことをいうと中年女性は機械に弱い(笑)

なので編集で差をつけて英語も付ければ案外人気になれるかも…。

必要なお金:★★★☆☆

料理をするとなるとやはりある程度の食費はかかりますが、それだけでなくおしゃれな調理器具やお皿にも気を使う必要があります。

なのでひょっとすると大食い系よりむしろこちらの方がお金はかかるかもしれません。

おすすめ度:★★★★★

このジャンルは料理スキルだけではなく編集スキルも必要になりますが、コツさえ掴めば人気が出やすいので非常におすすめ!

こだわろうとすると多少のお金はかかりますが、ハードルも低めなのでYouTube活動が初めての人にも向いています。




ゲーム実況系

特徴

楽しさで言えばトップクラスの「ゲーム実況系」。

もしこれでお金を稼げるようになればゲーム好きの人にとってはこの上ない職業ではないでしょうか?

また顔出しが必須ではないという点もありがたいですね。

知識・技術:★★★★★

ゲーム実況するとなるとプレイが上手であるに越したことはありませんが、同じくらい、あるいはそれ以上に大切なのがトーク力や編集スキル。

ニコニコ動画だとコメントがリアルタイムで流れるので勝手に盛り上げてくれるのですが、YouTubeだとそうはいきません。

人気YouTuberがサブチャンネルでよくゲーム実況をして好評を得ていますが、それはやはりそのYouTuberが面白いからです。

爆発力:★★★★☆

どのようなゲームを実況するかにもよりますが、人気ゲームであればかなりの爆発力が期待できます。

例えば2018年12月に発売された「大乱闘スマッシュブラザーズ スペシャル」は当時かなりの伸びを見せました。

またシリーズものや続きが気になるようなゲームだと続けて何本も動画を観てくれる可能性が高いので、同じゲームをずっとプレイし続けるのもおすすめです。

競争率:★★★★☆

人気ゲームであればあるほど人気は出やすい、しかしそれと比例して競争率も高くなります。

マイクラ・スマブラ・スプラトゥーンなどはその典型ですよね。

かといってマイナーゲームだと爆発力が低いので、ここはかなり悩むところでしょう。

過去の名作なんかは意外と穴場だったりします。

必要なお金:★★☆☆☆

ゲーム実況系のありがたいところはお金があまりかからないというところです。

ゲーム機本体やゲームソフトを買う必要はありますが、一度購入すればかなり長持ちしますし、無料のスマホゲームを実況するのも手です。

ただしスマホゲームにやたら課金するのは例外。

おすすめ度:★★★★★

顔出しも絶対ではないですしお金もあまりかからないということでゲーム実況のハードルは低いです。

ゲームの人気度と競争率が比例するのでそこは慎重に選ぶ必要がありますが、最大のメリットは楽しいということ。

ゲーム好きなら試しに挑戦してみるのもいいのではないでしょうか?

メイク・ファッション系

特徴

女性にとって圧倒的な需要がある「メイク・ファッション系」。

始めに言っておくとハードルは決して低くありませんが、人気になればこれぞインフルエンサーと言えるジャンルです。

知識・技術:★★★★☆

このジャンルで人気になるということは世の女性の憧れの存在になるということ。

となると生半可な知識では通用しませんし、下手をすると叩かれます(笑)

プロのスタイリスト並みの技術とまでは言いませんが、「メイクにはちょっと自信あるから…」程度ではちょっと厳しいですし、基本的に「美人であること」が最低条件といってもいいです。(まあたそなどは例外)

爆発力:★★★★★

条件は厳しいですが、美人でメイクやファッションの知識もあるなら一気に人気YouTuberになれる可能性があります。

実際急上昇にもよく載っていますよね。

Twitterやインスタなど、他のSNSも上手く活用して相乗効果を狙いましょう。

競争率:★★★★★

ただし競争率もめちゃくちゃ高いです。

今やビューティ系の美人YouTuberなんていくらでもいますし、トップにもなるとその上面白い。

美人・ハイセンス・面白いの三拍子揃っていないと今から人気になるのは難しいです。

必要なお金:★★★★☆

化粧品や洋服など少なからずお金がかかってしまうというのもデメリット。

しかしこれは工夫次第で節約することもできます。

例えば100均コスメやファストファッションだとそこまでお金はかかりませんし、むしろ高級品よりプチプラアイテムの方が再生回数が伸びやすいです。

おすすめ度:★★☆☆☆

先ほども言った通り、美人でおしゃれに詳しいのはもちろん、それプラス面白いなどの個性も必要になるこのジャンル。

色々ハードルが高いですが、ぶっちゃけインフルエンサーになればどんな動画を出してもウケるので、一度地位を確立してしまえばだんだん楽になります。

歌ってみた・弾いてみた系

特徴

「歌ってみた・弾いてみた系」の動画もかなり前からYouTubeでは定番ジャンルです。

歌・ギター・ベース・ドラム・ピアノあたりは需要が高いですね。

知識・技術:★★★★★

特に面白さなどはいらない代わりにかなり高いクオリティが求められるのがこのジャンルの特徴。

トップは画像にもあるGoose house(現在は事実上解散)ですが、実際彼らはプロのミュージシャンの集まりであり、各々のテクニックも相当です。

実際はさすがにそこまでいかなくても構いませんが、それでも誰もが上手いと認めるほどの腕前でなければ厳しいです。

爆発力:★★★☆☆

テクニックさえあれば、あとは人気アーティストの新曲・ドラマや映画の主題歌・アニソンなどをカバーすることでなかなかの再生回数を稼ぐことができます。

特にボーカルの歌ってみたが一番伸びやすいですが、正直それ以外の弾いてみたになると需要は落ちますね。

なので場合によってはマイナーな部類になってしまいますが、その分根強いファンを作ることができます。

競争率:★★☆☆☆

流行の曲が伸びやすいのは間違いありませんが、このジャンルであれば過去の名曲をいくらでもさかのぼることができるので、競争を分散できます。

それなりの高いクオリティが求められることは変わりませんが、さすがに同じパートで同じ曲をカバーする人がめちゃくちゃいるということはよっぽどの有名曲でないとありえないでしょう。

必要なお金:★★★★★

パートにもよりますが、歌ってみた動画・弾いてみた動画を投稿するにはかなりの機材や設備が必要になります。

こだわって良いものを揃えようとするとなおさらですね。

一度購入すればとりあえずそれで済みますが、それでも定期的にハイブランドのものに買い替えたくなるでしょう。

おすすめ度:★★★☆☆

自分の歌や演奏に自信があり、録音機材などが揃えらえるのであればこのジャンルはそこそこおすすめです!

いきなり爆発することは望めませんが、地道に続けていけばいずれ花開くでしょう。

少なくともプロのミュージシャンを目指すよりよっぽど簡単です。

ただし原曲を使用するとペナルティを食らう場合も少なくないので、著作権には細心の注意を払ってください。

踊ってみた系

特徴

同じく昔から人気の「踊ってみた系」の動画。

今だ好きな人は好きなのですが、現在のYouTubeではもともと人気がない限り伸びにくいジャンルです。

たまに急上昇に載っていても十中八九人気YouTuberの動画だと思います。

知識・技術:★★★★☆

踊ってみた動画を投稿するにはやはり相応のダンススキルが必要です。

人気YouTuberであれば素人レベルで問題ありませんが、自分のことを知らない人をファンにするのは正直かなりハードルが高いですね。

爆発力:★★☆☆☆

また爆発力もあまりありません。

というのも歌ってみた・弾いてみた動画なら聴くだけで構わないので普通の曲と同じように再生されますが、踊ってみた動画は観るものですよね。

その手軽さの違いが決してバカにできない差になるので、例え人気曲で踊っても比較的伸びにくい傾向にあります。

競争率:★★☆☆☆

ただ競争率が低いというメリットもあります。

他のジャンルに比べれば人気YouTuberの数はかなり少ないので、ライバルを意識する必要性はあまり高くありません。

必要なお金:★☆☆☆☆

極端に言えば己の身一つあれば成り立つのがダンスです。

なのでどうしてもお金をかけなければいけないものはこれといってないのですが、ただ衣装や撮影場所にこだわる場合はそこに多少なりともお金がかかってしまうでしょう。

動画の見た目が華やかになれば再生回数も伸びますからね。

おすすめ度:★★☆☆☆

踊ってみた系は比較的需要が低いのでそれだけで大人気になるのは難しいです。

なのでもしこのジャンルで人気になりたいのであれば、パオパオチャンネルや北の打ち師達のように、ある程度人気が出た後に違うジャンルに進出するのもありでしょう。

基本的にどのジャンルにも言えることですが…。

またこちらも歌ってみた・弾いたみた系と同じく、著作権には気をつけてください。




スポーツ・フィットネス系

特徴

少しマイナーなところだとスポーツのレッスン動画や筋トレ動画を専門とするチャンネルも存在します。

スポーツによって都合は異なりますが、「スポーツ・フィットネス系」全般の評価をまとめていきます。

知識・技術:★★★★☆

スポーツ系はレッスン動画だったりまとめ動画が主なコンテンツになるので、やはりそれについては熟知している必要があります。

素人が適当に作るには難易度が高いですね。

爆発力:★☆☆☆☆

しかし最大のデメリットは動画が伸びにくいということ。

マイナージャンルなのでこれは致し方ありません。

競争率:★★★☆☆

動画が伸びにくいにも関わらず、実は競争率は低くないです。

というのもライバルは多くないのですが、他とコンテンツをずらすのが難しく個性を出しにくいためです。

必要なお金:★☆☆☆☆〜★★★★★

必要なお金に関しては種目によってかなり差があるので何とも言えません。

何もいらない種目もあれば、用具を揃えるのに結構な金額がかかる種目もあると思います。

また体育館などの撮影場所代がかかってしまう場合もあるでしょう。

おすすめ度:★☆☆☆☆

スポーツ・フィットネス系は専門知識・技術がいるにも関わらず、再生回数は伸びにくいのであまりおすすめしません。

趣味程度ならともかく、このジャンルで大人気になって大金を稼ぐのは難しいでしょう。

アウトドア・旅行系

特徴

割と新しいジャンルである「アウトドア・旅行系」。

正確には以前からありましたが、最近になって本格化してきているジャンルではないでしょうか。

知識・技術:★★☆☆☆

どこかに行くのであれば最低限の知識は必要ですが、このジャンルではある程度のハプニング要素が求められることも多いため、詳しくなくてもそれはそれで魅力になります。

旅行先でハラハラすることがあると視聴者も楽しいですよね。

ただきちんと準備をして無駄がない動画にしてもそれはそれで需要があります。

爆発力:★★★☆☆

一般的な再生回数の伸びやすさというより、良くも悪くも季節によってムラが出るのがこのジャンルの特徴。

例えば海やキャンプの動画は夏場にはよく観られると思いますが、冬場にはほぼ需要がないです。

しかし夏は海、冬は雪山というように工夫して投稿すれば年中再生回数を伸ばすこともできます。

競争率:★★☆☆☆

またこのジャンルのメリットはネタが無数にあるということ。

有名な観光スポットとなると多少は被りますが、マイナーなスポットを選べばライバルと競争することはほぼありません。

必要なお金:★★★★★

反対にこのジャンル最大のデメリットはお金がかかってしまうということです。

日帰りにしろ宿泊にしろ、移動費・食費その他もろもろは決してバカにできない金額になるでしょう。

なのでお金に余裕がない人はコンスタントに動画を投稿することができないというところがネックです。

おすすめ度:★★★☆☆

基本的な条件は悪くないのですが、お金がかかってしまうという点を踏まえておすすめ度は普通。

ただし一度人気が出てしまえば旅費を取り戻せるほどの収入を得られるようになる可能性もあるので、そうなると出かければ出かけるほどお金が入ってくるという何とも羨ましいことになります。

DIY・アート系

特徴

大型家具から小物まで、色んなモノ作りやアートを発信する「DIY・アート系」も伸びてきているジャンルです。

手間暇はかかりますが、個性を出しやすくファンもつきやすいです。

知識・技術:★★★★★

DIY・アート系は基本的にクオリティが高くてなんぼのジャンルです。

なので最低一人は詳しい人が必要になりますが、素人や子供と一緒に実践しても親近感が湧いて楽しい動画になるでしょう。

視聴者に「真似してみたい!」と思わせることができれば理想的ですね。

爆発力:★★★☆☆

1本の動画が爆発的に再生回数を伸ばすことは難しいかもしれませんが、コンテンツを増やすことでチャンネル全体の人気をじわじわと伸ばすことができます。

なので総合的な爆発力は普通ですが、しっかりとクオリティの高い動画を積み重ねていけばいずれ人気を獲得することができるでしょう。

競争率:★★☆☆☆

一言にDIYやアートといってもその幅は広いので、比較的競争率は高くありません。

それに例えば机一つとっても色々なデザインのものが作れると思うので、個性を出すのは難しくないと思います。

また色んな素材から包丁を作る圧倒的不審者の極み!なんかは間違いなくオンリーワンのチャンネルですよね。

必要なお金:★★★★☆

ただ多少なりともお金が必要になるのは間違いありません。

普通に市販のものを購入したり、業者に頼むよりははるかに安く済みますが、材料費もバカにならないでしょう。

おすすめ度:★★★☆☆

技術や資金が必要になるDIY・アート系ですが、先ほども言った通り、質の高いコンテンツを積み重ねていけば人気になりやすいジャンルですし、もともとYouTubeとの相性も良いです。

根気強く続けていく必要があるものの、動画にできる特技や専門分野があればおすすめです。

キッズ系

特徴

人気になれば一躍トップYouTuberになれる可能性もあるのが「キッズ系」です。

おもちゃのレビューや外出など、動画のネタに尽きることもないでしょう。

知識・技術:★☆☆☆☆

キッズチャンネルのメリットは専門的な知識や技術が特に必要ないということ。

子供が色んなことにチャレンジするのが醍醐味なので、ある程度の台本は必要ですが、子供の無邪気なところを見せられればそれが一番だと思います。

爆発力:★★★★★

キッズチャンネルのターゲットは当然子供になりますが、子供は気に入ったコンテンツはとことん観てくれたりするのでYouTube的にもかなり需要が高いです。

共感を持ってもらえそうな動画を投稿していけば一気に人気が出る可能性もあります。

競争率:★★★★★

キッズ系が人気が出やすいというのはYouTube活動を始めようとする人にとっては常識なのでその分競争率がかなり高いです。

しかも子供向けのおもちゃや外出はネタが被りやすいですし、何がウケるか予想しにくいというのも難易度を上げています。

必要なお金:★★★★☆

おもちゃやお出かけなど、キッズチャンネルのネタは何かと新しいものに触れる、挑戦するという内容のものが多いので、そのために結構費用がかかってしまいます。

それにもしお金に余裕があるとしても、動画のためだといって子供におもちゃを与えすぎるのは教育上考えものではないでしょうか…。

おすすめ度:★★☆☆☆

条件的には悪くないキッズ系ですが、問題は「それが子供の人生に悪影響を及ぼさないかどうか」という点です。

例えばYouTubeに出ていることがきっかけで学校でいじめられるかもしれませんし、そもそも子供が動画に出ること自体を嫌がってしまう恐れもあります。

個人情報漏洩などの危険性もあるので、もしキッズチャンネルを始めるのであれば、親が万全のサポートをしてあげるのが最低条件です。




ペット系

特徴

犬や猫など、ぶっちゃけてしまうと可愛いペットが映っていればそれだけで数字を取りやすいです。

もちろんある程度の編集は必要ですが、とにかくターゲットが幅広いというところが「ペット系」の特徴でしょう。

知識・技術:★★☆☆☆

ペット系の動画は極端に言えばペットの可愛いところを撮影できればそれだけである程度完成していると言えます。

ただ間違った飼育方法などを発信してしまうと一気に炎上してしまう可能性もあるので、普通にペットを飼うよりは少し神経質になっておく必要があります。

爆発力:★★★★☆

ペットの可愛さが伝わればいいので日本だけでなく海外からも支持を得られる可能性があります。

料理・クッキング系でも同じようなことを言いましたが、動画内のテロップ・タイトル・概要欄などに英語を付け加えるだけで一気にターゲットが広がります。

競争率:★★★★☆

例に漏れず、ペット系も人気が伸びやすい分競争率が高いです。

なのでペットをより視聴者に印象付けるために、何らかの方法で個性を出す必要があります。

必要なお金:★☆☆☆☆

ペットを飼うには当然エサ代や消耗品代などがかかりますが、それはもともとYouTubeに関係なくかかってしまうお金です。

企画のために何か特別な出費はかかるかもしれませんが、とりあえずペット動画を投稿するだけであれば余分なお金はかからないと言ってもいいでしょう。

おすすめ度:★★★★☆

他のライバルと差別化するために工夫する必要はありますが、ペット系の動画は他のジャンルと比べても特に難しい点はありません。

しかも一気に人気が伸びる可能性もあるので、これもおすすめできるジャンルです。

モノ申す系

特徴

他のYouTuberや有名人をとにかく叩いて叩いて叩きまくる「モノ申す系」。

稼ぎやすさで言えばかなり優秀なのですが、最大の問題はメンタル的にものすごーーくきついということです。

知識・技術:★☆☆☆☆

他のYouTuberが炎上したらそれをまとめて叩きまくるというシンプルな内容。

特にこれといった知識や技術はいりません。

ただ社会的な問題を取り上げる場合にはさすがに多少の知識は必要になりますし、最低限論理的な叩き方ができなければいけません。

爆発力:★★★★☆

話題性が高いテーマを取り上げるので一気に再生回数が伸びる可能性があります。

急上昇にも載りやすいですし、まあ良くも悪くも需要は高いです。

競争率:★★☆☆☆

モノ申す系なんて誰でもやりたがるような内容ではないので、他ジャンルに比べば競争率は高くありません。

もちろんやりたくないのは自分も同じだと思いますが、いざやってみると他のジャンルよりは稼ぎやすいでしょう。

必要なお金:☆☆☆☆☆

カメラに向かってモノ申すだけ。

となると何かにお金をかける必要もありません。

おすすめ度:★☆☆☆☆

繰り返しますが、モノ申す系のYouTuberは正直かなり稼ぎやすいジャンルになります。

ただやっぱり精神的にとても辛いですし、リアルの友人・知人を失う可能性だって高いです。

なので決しておすすめはできませんが、それでも構わないというのであればこれ以上ないジャンルかもしれません(笑)

あとはBANされないように気をつけましょう。

バーチャルYouTuber

特徴

ここ数年で急激に人気を伸ばしてきた「バーチャルYouTuber」!

有名どころは限られていますが、ジャンルとしてはもう立派に確立されていると言ってもいいでしょう。

知識・技術:★★★★★

バーチャルYouTuberというのはあくまで動画形態の一種であるだけで、どんなネタをやるのかはまた別の話。

しかし間違いなく言えるのは素人が一人でバーチャルYouTuberになることは不可能だということです。

動きの滑らかさや再現度などのクオリティにもよりますが、人気バーチャルYouTuberのようにスムーズに動かすには高い技術が不可欠ですね。

爆発力:★★★★☆

バーチャルYouTuber最大のメリットは誰でも顔出しをせず、美人・イケメンYouTuberになれるということでしょう。

またバーチャル世界であるがゆえに非現実的なことが色々再現できるので、一気に人気を伸ばすことも夢ではありません。

競争率:★★★★★

しかしキズナアイが人気になってからというものバーチャルYouTuberは激増。

依然人気を獲得しやすいのは変わりませんが、流行り始めた当初に比べればかなり競争率は上がってしまいました。

必要なお金:★★★★★

自分自身でバーチャルYouTuberを作り出せるほどの知識と技術があれば問題ないのですが、そうでない場合はスタッフを揃える必要があります。

そうなると当然人件費がかかってしまうので、やはりお金がない人には厳しい…。

ただ逆に言えば自分一人でできるのであればほとんどお金はかけずに運営できるということです。

おすすめ度:★★★☆☆

バーチャルYouTuberは今間違いなく人気を獲得しやすいジャンルなのですが、色々と条件が必要ということでおすすめ度は普通。

また競争率が高くなってしまったということあり、人気になる確証もないのにスタッフを用意して始めるというのもハードルが高いです。

マンガ系

特徴

これも最近流行ってきた「マンガ系」の動画。

フェルミ研究所なんかが有名ですが、普通のマンガに声を吹き込んで紙芝居のような動画にするというジャンルです。

ユニークですが、視聴者的にもわかりやすく人気を伸ばしてきています。

知識・技術:★★★★★

マンガ系の動画を制作するとなると当然マンガを描くスキルが必要になります。

チャンネルによってはプロレベルのマンガを描いていますし、ストーリーもキャッチーなものから哲学的なものまで様々で、かなりのセンスが要求されます。

爆発力:★★★★★

何と言ってもわかりやすいことがこのジャンルが伸びてきている理由でしょう。

しかも新しい動画形態ということでまだまだ発展途上だと思われるので、今後の伸びしろはかなりのものです。

競争率:★★★☆☆

それに今のところ競争率もそこまで高くありません。

今後もっとマンガ系のチャンネルは増えていくと思われますが、絵柄やストーリーなどで差別化もしやすいです。

必要なお金:★★★★☆

恐らくマンガ系のチャンネルの多くは運営者がマンガをセミプロ以上の人に外注していると思われます。

つまりお金を払って絵が上手い人に描いてもらっているということなので、決して少なくない報酬を払っているはずです。

おすすめ度:★★★★☆

伸びしろはまだまだあるし、今はまだ競争率も高くないということでおすすめ度は高いです。

自分でマンガを描くスキル、あるいは外注するための資金が必要になりますが、そこさえクリアできるなら強くおすすめできます。




政治・芸能・ニュース系

特徴

政治や芸能、またはその他のニュースを動画にすることでも上手くいけばチャンネル登録者数を増やすことができます。

こちらもハードルが低いジャンルになるので、副業で始める人なんかが多いですね。

知識・技術:★☆☆☆☆

このジャンルだと極端に言えばニュースの内容をスクロールでわかりやすく動画にまとめればOKなので、どのようなニュースを扱うかにもよりますが、基本的にそこまで専門知識は必要ありません。

特に北朝鮮系は一時期かなり流行っていた印象があります。

ただニュースに対して自分の意見を述べたりするのであれば、個性を出しやすい一方で相応の知識が必要になるでしょう。

爆発力:★★★☆☆

話題性が高いニュースを取り扱えばそれだけ多くの再生回数が見込めます。

急上昇にもこの類の動画が載っていると思いますが、問題はファンがつきにくいということです。

大概の視聴者は気になるトピックの動画だけ観て終了だと思われるので、ニュースのジャンルを絞るか、かなりの本数の動画を投稿する必要があります。

競争率:★★★★☆

これも再生回数を稼ぎやすそうな話題性の高いニュースは競争率が高くなってしまいます。

それもだいたい同じスクロールタイプですよね。

なのでいかに他と差別化するのかということを考える必要があります。

必要なお金:☆☆☆☆☆

基本的にニュースをまとめるだけなのでこれといった費用はかかりません。

そのためハードルは低いのですが、それは他の人も同じなので、結局は動画の本数と差別化が重要ということになります。

おすすめ度:★★★☆☆

以上のことを踏まえるとおすすめ度は標準的です。

お金がかけずノーリスクで実践できますが、一気に伸びることもないので地道にこなしていく必要があります。

まとめ・2ch系

特徴

これは幅広いネタの動画を含みますが、「まとめ・2ch系」の動画も人気です。

例えばマンガのネタバレや考察、〇〇ランキング、あとはその他の雑学など、自分の好きなことでもいいですし、何か人が気になりそうなことをサクッと動画にしてしまう感じですね。

知識・技術:★★★☆☆

何を取り扱うかにもよりますが、ちょっと調べれば簡単にまとめられるものからそれなりの専門知識も必要なのがこのジャンル。

例えば「ワンピースの悪魔の実まとめ」、「危険な動物トップ10」など、色々なネタがあります。

ただしこれも比較的ファンがつきにくいので、ネタもある程度絞るべきでしょう。

爆発力:★★☆☆☆

また爆発力もイマイチ。

万人ウケしないことはあらかじめ覚悟しておいて、「ハマってしまう人はとことんハマってしまう」というようなチャンネルを目指すといいかもしれません。

競争率:★★☆☆☆

爆発力がない代わりに競争率も高くありません。

それこそワンピースのような大人気マンガにもなると別ですが、あえて少しマニアックなところを狙えば、視聴者の数自体は少なくても自分の独壇場にすることだってできるでしょう。

必要なお金:☆☆☆☆☆

ニュース系と同じく、まとめ系も検索して出てきた情報などをまとめるだけなので基本的にお金はかかりません。

ただし作業は結構単純なものになると思うので、内容だけ自分で決めて情報収拾や動画制作は外注してしまうというのも一つの手です。

おすすめ度:★★★☆☆

こちらもニュース系と同じようにおすすめ度は普通ですね。

需要が高そうなネタを狙えば人気チャンネルも作れるかもしれませんが、当然ライバルも出てくるので、初心者はまず練習がてらマイナーなところから攻めるべきかもしれません。

英会話・教育系

特徴

バイリンガール英会話を思い浮かべる人も多いともいますが、「英会話・教育系」も需要が高まってきます。

YouTubeなら無料で動画レッスンを受けることができるということなので人気が出るのも納得です。

知識・技術:★★★★☆

どれくらいのレベルでどんなレッスンをするかにもよりますが、人に教えるのであれば当然ある程度の知識は必要です。

しかし普通に受験対策だったり勉強法に関してなんかだと、頭が良い人なら結構要領よくこなしていけるのではないでしょうか?

爆発力:★★☆☆☆

このジャンルの人気が高まってきていることは確かですが、一気に人気が伸びるということはまずないでしょう。

サクッと手軽に観れる動画を地道に量産していくことが結局一番早いと思います。

競争率:★★★☆☆

教育系は種類によって競争率が違いますが、基本的に高いところは英会話くらいではないでしょうか。

最近は日本語が話せるネイティブスピーカーも参入してきているくらいです。

ただもう少しマニアックな科目や学問ならライバルも一気に減ると思われます。

必要なお金:☆☆☆☆☆

自分が勉強するために本などの資料を購入する必要性は出てくるかもしれませんが、もう既に発信できるほどの知識が頭にあるのであれば他にお金はかかりません。

おすすめ度:★★☆☆☆

自分が既に人に教えられるほどの知識を蓄えているのであればハードルはかなり低いですが、伸びしろは高くありません。

スタートが早かったバイリンガールは別として、チャンネル登録者数10万人以上であればこのジャンルとしては十分成功したと言えるでしょう。

ビジネス・情報発信系

特徴

最後に紹介するのは「ビジネス・情報発信系」です。

文字通りビジネスについて発信するジャンルですが、ネット起業している人なんかがここ数ヶ月でどんどんこのジャンルに参入してきていますね。

知識・技術:★★★★★

ある意味これまでのジャンルの中で最も専門知識が必要なのはこのジャンルかもしれません。

「お金」という広く深いネタを扱うことになるので、間違った情報を言い出そうものならすぐアンチに叩かれてしまいますし、素人がいきなり手を出せるほど敷居は低くないです。

爆発力:★★☆☆☆

こういったビジネス系に興味があるのは大半が20代〜40代男性だと思われるので、元々のターゲットは少し狭め。

またその辺の視聴者は偏屈な性格でグッドボタンを押したりチャンネル登録をしようとしないので、他ジャンルに比べて少し伸びにくいです。

競争率:★★☆☆☆

参入する人が増えてきているといってもまだまだ発展途上のジャンルで、穴はいくらでもあります。

しかしそれは現時点での話。

ネットビジネスに精通している人なら誰もがYouTubeに興味を持っていると思うので、1、2年後にはとっくにレッドオーシャンになっている可能性だってあります。

必要なお金:☆☆☆☆☆

ただお金は特に必要ありません。

例えばプロブロガーとして有名なイケダハヤトさんも数ヶ月前にYouTubeに参入してきましたが、基本はスライドに合わせて喋っているだけ。

内容は本格的ですが、準備や制作にはそれほど手間暇をかけていないようです。

おすすめ度:★★★★☆

ビジネス・情報発信系はニュース・まとめ・教育などのジャンルに近いですが、このジャンルの特徴は他のマネタイズの手段に繋げやすいということ。

例えばYouTubeを通して自分のファンを作り、そこからコンサルに勧誘したりnoteを購入してもらったり…。

こういうと何だかかなり怪しいですが、やっていることは至極真っ当だと思います。(中には本当に詐欺まがいの人もいますが)

まとめ

YouTubeのジャンルを一通りまとめてきましたが、いかがでしたでしょうか?

それぞれを評価してきて人気になりやすいジャンル・人気になりにくいジャンルがあるということをわかってもらえたと思いますが、結局は個人の向き不向きによるところも大きいです。

そしてどのジャンルにも共通することですが、撮影・編集のクオリティが高いに越したことはありませんし、大前提としてとにかく動画を投稿し続けなければ人気になるのは難しいです。

ただ投稿し始めはクオリティが低くても仕方がないので、とにかく本数を積み重ねていきましょう。